2019年8月 全統マーク模試 第2回 鈴鹿高校探求 政経偏差値68.7 T.R君

2019年8月 全統マーク模試 第2回 鈴鹿高校探求 政経偏差値68.7 T.R君

T.R君の志望校の配点は、英語、国語、社会の均等配点型か、得意科目2倍型。そのため、政経、国語で点数を稼ぐスタイルでやってきた。

政経偏差値68.7、国語(現代文・古文)52.4

古文の進度が予定より遅れているけれど、政経はしっかり取れるようになってきた。

2019年 全統記述模試 第1回 政経偏差値56.1 鈴鹿高校探求 T.R君
2019年 全統記述模試 第1回 政経偏差値56.1  鈴鹿高校探求 T.R君 学校の課題に追われる中で、受験生クラスではもっとも勉強時間が少なかった。 使えた時間は他の生徒の半分以下で、非常に厳しかった。そのなかでよくやっ...

この2科目でほぼ点数を取り、英語は30~40%の得点率でも合格最低点に到達するプラン。古典が仕上がれば、あとは英文法、英作で取れるようになれば合格は見える。

受験までの時間がない場合、まず考える必要があるのは、大学の配点を調べることと科目設定。高校3年生からの受験勉強はスタートの時点でかなり遅れを取っているので、残された時間を考えて、科目設定し、配点を考えて訓練してきた。

事実、愛知大学のセンタープラスの判定を見るといかに配点が大きいかはわかるよね。センター3科目型ならE判定だけど、センタープラスならB判定。配点が合否に占める割合は本当に大きいんだ。

志望校を知ろう(相手を知ろう)
志望校を知ろう(相手を知ろう) 志望校を知ろうということはあたり前のことですね。 では、どのようなことをしっておくべきなのでしょうか。 「何から調べてよいのかわからないから、どうすれば良い?」と質問されることもあります。 ...

受験勉強というと、英語が最重要科目ということは否定しないけれど、受験はあくまで総合点。だから残された時間で得点効率がいいものから点数を上げるように考える必要がある。勝ちパターンはほぼ決まっている。

ノザキ塾はどのように学習計画を立て、指導しているか 短期間で勝負する場合の一般的計画
ノザキ塾はどのように学習計画を立て、指導しているか 短期間で勝負する場合の一般的計画 はじめての学習計画というブログで、学習計画の立て方は説明しているわけですが、実際どのようにして結果を出しているのかはわかりにくいですね。 学習計画...
ノザキ塾はどのように学習計画を立て、指導しているか 学習計画を機能させるためのシステム
ノザキ塾はどのように学習計画を立て、指導しているか 学習計画を機能させるためのシステム 前回の記事のあと、ノザキ塾のシステムについてお問い合わせがありました。 確かに、わかりにくいですよね。一般的な形の授業というものはありませんし、...
中央大学法学部に合格したH.H君(神戸高校出身)の学習計画  どの教科を重点的に勉強するか
中央大学法学部に合格したH.H君(神戸高校出身)の学習計画  どの教科を重点的に勉強するか 前回は、なぜ、内職することを考えたかですね。 もちろん、指定校推薦がある、推薦を考えている場合は学校の定期テストで得点するのが最適な...
早稲田大学に合格したSさん(四日市高校出身)の学習計画 志望校を配点から考える
早稲田大学に合格したSさん(四日市高校出身)の学習計画 志望校を配点から考える 前回の記事で、一年生の具体的なモデルを作ると述べましたが、一年生から指導した生徒の具体例を上げて考えたほうが皆さんにわかりやすいですね。 今回取...

あとは古文が固まれば、過去問演習中心に移行できる。記録もきっちりできるようになって来たことは大きい。文化祭でかなりの受験生は脱落する。なんとかここを乗り切ろう。

4月の段階ではとても無理だったけれど、可能性出てきたよ。一秒でも早く合格最低点に到達するようにふんばろうね。

不合格になる受験生の共通点
不合格になる受験生の共通点 成功は再現性がないが、失敗は再現性がある。 プロ野球の野村克也元監督が、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言っていますね。引用だそうですが、受験にも当てはまるので、今日は失敗について話し...

コメント