中央大学法学部に合格したK.S君 三重県立神戸高校出身の成績推移

中央大学法学部に合格したK.S君 三重県立神戸高校出身の成績推移

 

前回も科目選択の重要性についての例を上げましたが、中央大学法学部に合格したK.S君も、政治・経済の選択が大きくものをいいました。

高校生の成績アップの例 三重県立神戸高校 N.Rくんの例
高校生の成績アップの例 三重県立神戸高校 N.Rくんの例 第一回の全統記述模試の総合偏差値41.1から第二回の全統記述模試の総合偏差値60.1に5ヶ月で19のアップです。 英語 44.1→53.2 国語 37....

第一回の全統記述模試の総合偏差値53.2から、第3回全統記述模試の総合偏差値が64.0と10.8ポイントのアップ。

K.S君は日本史が出来なかったわけではないですが、中央大学法学部を目指すにはちょっときつい。中央大学の法学部は、難易度的に早慶と同じレベルで、取りこぼしがあると難しい大学です。

K.Sくんが合格したのは、企業法学科なのですが、これは英語の配点が他の中央大学法学部より高かった。そのため、英語に回す時間が必要だったのですね。

で、日本史をやめることで、英語に回す時間を増やしていくことで、3教科のバランスを取っていきました。

K.S君は記録をちゃんと付けることが出来る生徒だったことも大きいです。

毎日、記録を取ることで、適切な復習のタイミングや、睡眠の乱れなど修正するのがうまかった。

生活リズムが安定してればいているだけ、力は伸ばしやすい。

睡眠の重要性
睡眠の重要性 睡眠の重要性について書きます。 学習計画を立てるときの基本であるにもかかわらず、受験生が忘れやすい基本です。 まず、ここをおさえてください。睡眠時間を減らしてはいけない。 どう考えても、時間が足りないよとい...
なぜ、生活リズムを整えると勉強ができるようになるのか
なぜ、生活リズムを整えると勉強ができるようになるのか 記録の重要性、睡眠の重要性については、このブログでも何回も話してきましたね。 え、モチベーションって生活リズムと関係あるのと思うかもしれませんね。関係あり...

失敗する受験生の共通点は、やはり記録をとらないことにあります。

不合格になる受験生の共通点
不合格になる受験生の共通点 成功は再現性がないが、失敗は再現性がある。 プロ野球の野村克也元監督が、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言っていますね。引用だそうですが、受験にも当てはまるので、今日は失敗について話し...

記録を毎日とることは、じつは自信ややる気にもつながるんですね。これだけ今までやってきた。

調子が悪いときもあれば、良いときもあると、自分が正しい方向に進んでいることを確認できるんですね。

改めて、進度表(ノザキ塾では、生活記録や学習記録を記入してもらっています)を見直していたんですが、記録をしっかりした人で受験に失敗した人はいないのだなと思います。

K.S君、頑張ったね。

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