中学生の成績アップの例 鈴鹿市立 創徳中学校 H.Dくん 弱点の強化も順番がある

中学生の成績アップの例 鈴鹿市立 創徳中学校 H.Dくん 弱点の強化も順番がある

宿題テスト、54位から2番と目覚ましい進歩ですね。

優秀な生徒さんですが、弱点の強化にも順番もあります。

弱点の強化も順番がある

昨日も取り上げた例では、弱点を強化する前に、まず長所を伸ばしたほうがいいと言う話をしました。

中学生の成績アップの例 鈴鹿市立 創徳中学校 K.Yさん 長所を伸ばす
中学生の成績アップの例 創徳中学校 K.Yさん 長所を伸ばす 最高番数を記録。もともと優秀な生徒さんではありました。5教科で一桁に入ったのは初めて。嬉しいですね。 基礎ができていて、更に力をつけようと思った場合、2つの方法が...

学習計画の大原則は、1秒でも早く合格最低点に到達すること。時間切れになる可能性が高いんでしたね。

得意科目は、そもそも、時間をそれほど掛けなくても出来る。もしくは好きだから勉強しても苦にならないということです。

苦手科目は、そもそも、時間をかけてもなかなか理解できない。もしくは、嫌いだからなかなか勉強できないということです。

ということは、苦手科目の克服には時間が掛かる。もしくは興味を持つようにできたらいいわけです。

弱点の克服を最後にする理由は、得意科目で得点できる状態にしていればそれだけ、苦手科目に時間を掛けられるからでもあります。もちろん、勉強の習慣がそれまでについたり、継続する自信を持つこともできますね。

どうやったか

塾では、長期の休みの時以外は数学のみをやっています。

他の科目に関しては出来る状態ができていますからね。

数学ニューコースで学校よりも一単元か2単元の予習をした上で、その次には、数学の最高難易度のTEXTである実力練成テキストの例題をやっています。

先程話したように、苦手科目を得意というレベルまで持っていくには多くの時間がかかります。

解いたことがない問題は、テストの時間内では解けない。

ですから、数多くの問題を解く必要があります。多く解くことで、見たことがあるパターンが増える。好きだから出来るというのではない。できたら、面白くなる。

順序が違います。

今回は冬休みという時間的に余裕があったので、解いたことがないパターンの問題はほとんどないというぐらいに問題演習がたくさんでき確保できた。

このことが大きく力をつける原因になったということです。

それに加え時間的余裕があった。

普段やってない理科社会も新たに教科書準拠の問題集を加え、やりきった。

得意科目に時間を回すことができたということです。

勉強は早くから始めたほうがいい。誰もが知っていますが、得意科目を作ったり、学習習慣をつけたり、自身をつけるということは一朝一夕では不可能だからです。

H.D君、いい調子だね。この調子でやっていこうね。

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