中学生の成績アップの例 鈴鹿市立 創徳中学校 K.Yさん 長所を伸ばす

中学生の成績アップの例 創徳中学校 K.Yさん 長所を伸ばす

最高番数を記録。もともと優秀な生徒さんではありました。5教科で一桁に入ったのは初めて。嬉しいですね。

基礎ができていて、更に力をつけようと思った場合、2つの方法があります。

  • 短所を克服すること
  • 長所を伸ばすこと

学習計画の基本は、1秒でも早く合格最低点に到達するように考えることです。

苦手科目を克服するほうが、確かに伸びしろは大きい。

ですが、苦手科目というのは勉強してもなかなか伸ばすことができないから苦手科目なわけです。時間が掛かる。

得意科目は確かに伸びしろは少ない。ですが、得意科目は勉強することが苦にならない。時間がかからず伸ばせたわけですね。

得意科目の基礎的な知識の取りこぼしを無くして伸ばせるところがあれば、そちらの方が自信に繋がります。

得意科目は取れるような状態になってから、苦手科目を克服していくようにすれば、「確実に得意科目で得点できる」という安心感があります。

得意科目の得点を伸ばすなかで、反復の重要性や勉強法も学べる。

そのことで得意科目を伸ばしてからのほうが苦手科目に取り組んだほうが効果が出ることが多いのですね。

ひとりひとり、長所と短所は違います。

ですが、自信が大事であることはどの生徒に共通しています。

指導方針
全ては、生徒一人一人の自信のために 学力をあげたい。行きたい大学に行きたい。行きたい高校に行きたい。合格したい。テストでいい成績を取りたい。偏差値を上げたい。 生徒が勉強できるようになりたいという切実な願いはいつの時代も変わりません...

K.Yさん、いい調子だね。自己ベスト、嬉しいよ。

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