中学生の成績アップの例 鈴中(鈴鹿中等教育学校)K.Mさん 範囲を限定して勉強することの意味 

中学生の成績アップの例 鈴中(鈴鹿中等教育学校)K.Mさん 範囲を限定して勉強することの意味

私立中学というのはなかなかに難しい。そう感じることがあります。

理由は簡単で学習進度が早いんですね。これにはメリットとデメリットがある。

中学生の間に数学Ⅰをやってしまうところがほとんどです。

進度が早いのは大学受験で有利なのは間違いない。

ですが、一度ついていけなくなってしまうと、追いつくのに苦労します。

ですから、まず、学校の進度に遅れないことが重要になります。

では、どうするか。

宿題を確実にこなすことですね。宿題をこなすということは復習が自動的に組み込まれるようになるということです。

基本ですが徹底するのは難しい。

K.Mさんは自己最高番数を目標に範囲の狭い宿題テストでは満点を取れるよう勉強法を徹底しました。

模試などの場合だと、全範囲が対象になるのでその膨大さに何から手を付ければいいかわからなくなる。

宿題テストは範囲が限定されているし、頑張れば出来ると思える。できれば自信になる。

ノザキ塾が自信を重視しているのはそのためです。

指導方針
全ては、生徒一人一人の自信のために 学力をあげたい。行きたい大学に行きたい。行きたい高校に行きたい。合格したい。テストでいい成績を取りたい。偏差値を上げたい。 生徒が勉強できるようになりたいという切実な願いはいつの時代も変わりま...

入学以来、少しずつ順位を上げ続けています。総合順位72番から17番。

2年生冬課題(宿題)テストでは英、数、国の3教科で17番と最高順位を記録しました。

K.Mさんは「取れそうな問題はなんども繰り返すこと、単語などは色々な空き時間を利用すること」と振り返りで書いてくれてます。

勉強法の定着。そして、実際にとれたことが意欲につながる。

自分なりに工夫が生まれるようになったら勉強は楽しくなります。

K.Mさん、いい調子だね。

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