中学生の成績アップの例 創徳中学校 K.T君 目標を持つことの重要性

中学生の成績アップの例 創徳中学校 K.T君 目標を持つことの重要性

 

目標を持つことの重要性は多く語られますがなぜ目標が重要なのか。

それはやる気とつながるからです。

 

中1の3学期

9教科総合で29
英語4 数学3 理科3 社会4 国語3
音楽4 美術2 体育3 技術家庭3

中3の2学期

9教科総合で35
英語4 数学3 理科5 社会4 国語4
音楽5 美術2 体育4 技術家庭4

志望校が定まれば、それに向けて何をすればいいか自ずと定まりますね。

志望校を知ろう(相手を知ろう)
志望校を知ろう(相手を知ろう) 志望校を知ろうということはあたり前のことですね。 では、どのようなことをしっておくべきなのでしょうか。 「何から調べてよいのかわからないから、どうすれば良い?」と質問されることもあります。 ...

志望校を定める重要性は、中学生も高校生も同じです。

志望校が定まっていない段階では、ただ、漠然と頑張ろうというだけですね。

K.T君は、神戸高校が志望校。神戸高校に合格した生徒の通知表が9教科で36点だった。

では、36点に近づけるにはどうすればいいか考えればいいわけです。

K.Hくんは、記憶する力は高かった。

中3の2学期に成績を大きく伸ばしたのは、暗記科目を伸ばしたから。

英語、数学をすぐあげることは難しくても、理科、音楽、技術家庭といった暗記部分が多くを占める科目であれば強化は短時間出来る。

個別の学習計画が重要な理由ですね。

やる気を持続させるには、出来るという自信が必要。K.T君は記憶する力が高かった。

その生徒に合わせた学習計画なら、成功する確率が高い。

成功すれば、自信になる。

自信があるから勉強が続けられる。

勉強が続けられるから学力が伸びる。

だから、ひとりひとりに最適な学習計画、勉強法が必要なのですね。

面談を繰り返し、総合で36点に近づけるためにはどうすればいいか考えた。

面談が重要なのは、生徒に、自分で考えるきっかけになるからです。

自分ごととして考えられるようになる。

それが日常生活のなかで勉強時間を増やし、効率を考えることになります。

あと1点で36点。力をずいぶん伸ばしたね。K.T君、受験までふんばろうね。

指導方針
全ては、生徒一人一人の自信のために 学力をあげたい。行きたい大学に行きたい。行きたい高校に行きたい。合格したい。テストでいい成績を取りたい。偏差値を上げたい。 生徒が勉強できるようになりたいという切実な願いはいつの時代も変わりません...

自信をノザキ塾は最も重視しています。

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