2018年 12月 鈴鹿市立創徳中学校 O.K 君 英語

2018年 12月 鈴鹿市立創徳中学校 O.K 君 英語

中学1年の中間テストの英語は71点、101/232からのスタートでしたが、中学2年の中間テストでは96点、9/231番まで向上。

2018年の10月実施の第2回の英検では準2級に合格しました。

中学2年生から通塾してくれていて、大きく力を伸ばしました。

中学生の段階で、英検合格するのは大きな意味があります。

新テストの衝撃。地方の没落は加速する。 いままで以上に基礎が重要になる。
新テストの衝撃。地方の没落は加速する。 いままで以上に基礎が重要になる。 追記:2018/10/24 旧サイトで書いた記事です。なぜ、いまノザキ塾で英検に力を入れているか。 それは、大学受験の精度が大きく変わり、今の高校1年生...

実質受験が一年早まったのと同じですから。

大きく学力を伸ばした理由は?

シンプルです。記録をしっかりつける。ノザキ塾では、進度表、実行表と言った学習記録をつけることを徹底します。O.K君はそれをしっかり守ったのですね。

そして、記録をして、しっかり見直しをした。記録がしっかりしてあれば、復習のタイミングや自分が弱いところを固めることが出来ますね。

不合格になる受験生の共通点
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記録の重要性についてはこちらに書いています。基本を徹底的に守った。

あとは、ノザキ塾が何より重視している自信です。

自身を持たなければ、学習を続けることは出来ない。そのためにはどうしたら良いか。まずは科目を限定して得意科目を作る。

一つの科目ができるようになり、それが自信に繋がります。一つの科目が出来るようになることで、他の科目も勉強の仕方がわかりますね。

指導方針
全ては、生徒一人一人の自信のために 学力をあげたい。行きたい大学に行きたい。行きたい高校に行きたい。合格したい。テストでいい成績を取りたい。偏差値を上げたい。 生徒が勉強できるようになりたいという切実な願いはいつの時代も変わりま...
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高校生の例ですが、全て考え方は同じです。

O.K君、頑張ったね。記録することは楽ではないけれど、確実に力をつける。自分の力で達成したことは自信になる。君を支える杖になるからね。この調子で力を伸ばしていこうね。

 

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