2018年9月 受験生クラスの総評

3年生に関しては、ほとんどが過去問演習を組み込める状態になったのは大きい。模試が弱い人は共通して過去問演習していない人というのは今までのデータでも出ている。成績を伸ばした人は過去問演習している人ばかりだしね。

全範囲を終わらせる重要さは、優先順位がつけやすくなる。全範囲のメンテナンスも簡単だし、すぐ得点を上げられるところから強化するのは、時間切れになることが多い受験生には大きい。ちなみに早稲田にいった人たちは、3教科だと200年以上は過去問を解いている。

また、過去問演習をしていない人たちは、捨てる判断が出来ない。捨てられない人はなかなか直すのが難しい。受験では合格最低点を目指して確実に取る所からやっていくのを徹底しないといけない。とくに、現役生は試験慣れしてないからね。頭が真っ白になることなんか普通だから。

10月はとにかく模試が多い。模試も勉強したほうが効率がいいか考えてやったほうがいい。復習する時間ないのに受験してもムダだから。復習は早くても1日掛かってしまうからね。

一刻も早く全範囲を終わらせて、演習→強化のサイクルに入れることを目指そう。英語に関してはちょこちょこ長文対策出来る人も出てくるけれど、音読しない人は全く伸びないからね。ここはどうしても時間が取られるけれどそれだけの価値はあるから。

9月はイベントも多かったし、季節の変わり目で疲れも溜まったね。体調管理に気をつけて10月もなんとか乗り切ろうね。

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