2020 全統記述模試 高1 第2回 英語偏差値 60.1 学校一番 文系1番 鈴鹿高校探求 T君

2020 全統記述模試 高1 第2回 英語偏差値 60.1 学校一番 文系1番 鈴鹿高校探求 T君

コロナウイルスの影響で、今年は大きく学校の進度が変わった。

T君は、夏休みまで体調が整わなかったことや、リズムが出来てなかったけれど、夏休みで一気にリズムが出来るようになった。

英文法が終了したことは本当に大きい。

前回の進研模試では英語偏差値51.7、国語の偏差値が52.7で、今回の全統記述模試では英語60.1で偏差値8.4ポイントアップ。国語は54.1で1.4ポイントアップ。

模試が違うから比較は出来ないけどね。全統のほうが偏差値は低く出るので、そこは励みになるね。

まあ、数学は次からやろう。次で上げてくれたら宣伝に材料になるから低くていいです。笑

冗談はともかく、優先順位をきっちり守れた結果だからね。焦らなくていい。計画通り来ているよ。

バランスよくやることはどれもバランスよく出来ないということになるだけです。笑

まずは英語を固めるのと、古典文法を終わらせるという目標は達成できた。ここからだよ。

もっとT君はできます。笑

夏休みはオンライン自習室を一番活用できたのもT君だったね。

体調が安定しなく、記録がつけられないことがあっても、コンディションがいいときには必ず記録した。

あと、わからないところはチャットワークを使ってこまめに質問したし、計画も細かく修正したね。オンラインテストも2200問解いて、ほぼ英文法、イディオムに関しては「みたことがある」から「できる」に移行しつつある。

覚えるには量を解かないといけない。理解しただけ出来る人なんかいないからね。同じ時期から勉強した人でも量をこなした人とそうでない人の差ははっきり出てきているね。

そして、素晴らしいのは、自分が出来ないことを理解した上で考えたことだよね。

出来ないと思考停止をしなかった。

カフェインを取るタイミングや息抜きをどうするかも工夫して、持病ありでもうまくやる方法を粘り強く考えたね。強い意志を持ってるよ。

学校のレベルが高くないからどうしても学校のテストに照準を合わせたら、T君の志望には届かない。そういう意味では葛藤があるよね。

学校の平均点と全国平均点をみて本当に驚いたと思う。

学校や家が勉強しやすい環境にある人とは条件がそもそも違う。僕らは弱者。必死でやるしかない。

弱者という前提にあって記録する、考えていくことは必須。

それを1年生のこの時期までにマスターできたのは大きいよ。

英語に関しては勉強の仕方が固まった。今度、波はあっても語彙を強化していけば大丈夫。

古典は読み込んでいく状態に持っていけば、次第に安定する。漢文も古典文法を終えられたから吸収できるようになる。

1科目ずつコツコツ出来る状態にして、他の科目に回す時間を作れるようになってきた。

苦手科目や新しい科目に取り組むためにはまとまった時間が必要。だからバランスなんか考えてたら間に合わないんだよね。笑

学校の授業、課題でもわからない、受験に関係ないものは捨てる。そうでないとどれもできなくなってしまう。

捨てることを考えられたことで好転させられた。よく決断できたよ。

ちゃんと自分の将来のことを考えられているよ。

それが出来ない人は、ずっと学校の課題に追われて、わからないままただ日々をこなして終わる。

やり直そうと思ったときに、時間切れになることが本当に多いんだよ。目標が高ければ高いほど、早い段階で考え方をマスターするのは重要なんだ。

特に、君たちは共通テストになって、学校も文法に力を入れられなくなってくるからね。

推薦が駄目で一般受験という場合はもっと厳しいことになる。英語に関しての問題点はまた個別ミーティングでも話すからね。

次の模試では、古文の体制をしっかり作りたいね。

一年の最後に数学に回せる時間を作れば、2年生からは主要3科目を二次試験レベルの訓練を出来る体制になるからね。

安定しない体調はもどかしいし、腹立たしいよね。周りの環境にも怒りを覚えることもあるだろうけれど、それを勉強に向けられた。成長してるよ。いつも期待してます。笑

 

 

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