2020年 1月 受験生クラスの総評

2020年 1月 受験生クラスの総評

1月も終了。

今も試験会場で受験している生徒がいる。受験の結果も出始めた。

2020合格速報 鈴鹿高校探求 M.Kさん 武庫川女子大学 食物栄養科学部
2020合格速報 鈴鹿高校探求 M.Kさん 武庫川女子大学 食物栄養科学部 鈴鹿高校探求のM.Kさんが武庫川女子大学の食物栄養科学部に合格しました。おめでとうございます。

1月の学習時間トップはI.R君 17098分。

多く過去問演習をこなし、トータルでボーダーラインを超えられるようになってきていた。ここから本命の受験が続くので、体力的に無理がないようにしていこう。

みんな、ギリギリのところでよく踏ん張ってるよ。

N.T君

体調不良もあって、12月はペースを押さえた。センター演習では得点も十分戻ってきただけに、センター試験の結果は残念だった。普段だったら守れた時間配分が守れなかったことが原因だとわかったのは収穫。

しんどかったけれど、原因をしっかり分析して、そこからは切り替えて良く、勉強できてるよ。

T.R君

気力、体力が尽きてる中で、それでもやれるところはやったね。まだ受験が終わってるわけではないので、なんとかふんばろうね。

F.Hさん

ミスを無くすのがいかに難しいか、実感してるよね。意味で考える前に形で可能性を狭めることを忘れないこと。毎回注意されてしんどいと思うけれど、本番でミスを減らすためだからね。あとちょっとふんばろうね。

H.K君

政経、英語に関してはかなり安定して特典できてるね。多く過去問演習をしてかなり英語に関しては力がついた。前期の試験が終わってから、すぐ後期試験に向けて勉強できたのはすごいことだよ。

I.R君

今年一年間の勉強時間のトップはI.Rくんだった。過去問ではどの大学もボーダーラインを超えていて、時間配分を守れば普通にとれるはず。あと残り1週間。ふんばろうね。

T.R君

疲れがあるね。ずっと体調不良があるなかでようやく受験にこぎつけた。

しんどいけど、記録はしっかりね。時間がないときほどしっかり記録はしていく必要があるんだよ。時間がないときほど、より短時間で得点をあげられるところから強化するべきだからね。

M.J君

センター以後もコンスタントに勉強出来たね。英語に関してはかなり計算できるようになってきた。暗記物をどれだけ詰められるかで結果は変わってくる。ギリギリまで踏ん張ろうね。

I.S君

国語と政経中心の学習で大きく力をつけた。特に国語に関しては当初は一番の苦手科目だったけれど、時間を掛けたらきっちり理解できるようになった。あとは速度をどこまであげられるか。やったところに関しては政経の穴はないから、量をこなしたいね。

Y.K君

センターで得点取れなかったのは、別に志望校と関係あるわけじゃなかったから、焦る必要はなかったよ。笑

とはいえ、浪人生だから精神的にきつかったよね。ミスの原因を探って、一つずつ確認してだいぶ立て直してこれたよ。来た時期が遅い中でここまで力をつけた。今から後期の受験まででも力はまだまだ伸びるからね。気持ちを切らずにふんばろうね。

 

いよいよ受験シーズンが開始。関西の私大は昨日で受験が一段落した。

関東は今週から受験シーズンに突入。関西、関東ともに受験する人は、疲労の管理もポイントになる。

全員、睡眠には留意してきたものの、万全のコンディションということはない。

うまく休みをとっていこう。休んだほうが得点を向上できる可能性が高い時期になっているよ。

休まなくて、頭が働かなくて失点する可能性を考えたら、休むことは怖くないはずだ。

受験してきた所の解答を見せてもらった印象では、時間配分を正確に守れた人は、大崩れはしていない。

ずっと時間配分については話してきたけれど、本番で守ることは本当に難しい。

時間配分を守ることは命綱なので、それだけは守ること。1科目だけで受験は終わったわけではない。たとえ、その問題が難しかったとしても他の問題では取れることはある。

これだけ過去問演習をやってきたから、それはよくわかってるはず。焦るのは当然だけれど、合理的に考えよう。

受験の間もずっと、受験してきた大学の問題を解説し続けてるね。

試験がおわってから解説があることは体力的にも厳しかったと思うけれど、翌日に同じ範囲の問題が出たりすることは多くあったよね。

実際、そこで復習を指示されることで、かなり固められたね。

特に政経は、出る範囲が決まっている分、今年出てきたところに関してはみんな日が進むにつれて得点できるようになってきている。

一旦、私大が終わっても、諦めないこと。

後期試験を受けることを考えて勉強を続けること。

多くの人は後期試験までに諦める。

富山大学に合格したI.S君(三重県立神戸高校出身)の合格体験記
富山大学に合格したI.S君(三重県立神戸高校出身)の合格体験記

受験をするごとに、今、君たちは力をつけている。

4月には読めなかった長文も万全ではないにせよ対応できるようになり、英文法、語法、英作などは安定してきた。国語も古文での失点は少ない。

政経に関しては、クラス平均偏差値を考えたら、君たちができない問題は他の受験生もできない。

ここまで到達したんだ。一つの大学ができなくても、次に改善して受験する限り、失敗はない。

諦めずに改善し続ける限り、受験が終わるまで進歩は出来るんだよ。

一年間、ずっと記録することを徹底して考えてきたね。

一日で使える時間を考え、少しでもうまく時間を使うようにしてきた。

過去問を解いて、どうすれば得点をあげられるか1年間ずっと考えてきた最後の集大成。

文字通り1秒を惜しんで勉強してきた。だからこそ、苦しくても諦めるな。それは自分がやってきたことを自分で貶めることになるんだよ。

受験終了の最後の1秒まで諦めるな。

 

 

 

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