指導方針

全ては、生徒一人一人の自信のために

学力をあげたい。行きたい大学に行きたい。行きたい高校に行きたい。合格したい。テストでいい成績を取りたい。偏差値を上げたい。

生徒が勉強できるようになりたいという切実な願いはいつの時代も変わりません。

学習塾の仕事は、生徒が勉強を出来るようにする事です。

当たり前のことですね。

では、どうすれば、勉強が出来るようになるのでしょうか。

ノザキ塾はそれをずっと考えてきました。

お世辞にも綺麗と言えない教室。狭い階段を上って行くと溢れかえる学校一番などの掲示物に驚かれる方が多いと思います。

自慢しているのか。スパルタじゃないのか。そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

これは、すべて生徒さんに自信を持ってもらうためです。

なぜ、自信が大事なのでしょうか。

わかりやすいテキストを作ること。
分かりやすく教えられらようになる事。
個別指導をすること。
オンラインテストを自分たちで作ること。

生徒が学習しやすくすることは当然の事です。

しかし、これだけではなかなか勉強が出来るようになりません。

やる気があれば勉強はできるのでしょうか

やる気は大事と言われます。

誰もがやる気の重要性をしている。

やる気がありさえすれば出来る。

確かにそうです。

やる気があるから、物事に果敢に挑む。

そして自信がつくと言うのは間違いではないですが、楽観的に過ぎます。

それはすでに勉強がある程度出来て、自信があるから果敢に挑むことが出来るのです。

自信があるからやる気につながるわけです。

順序が逆です。

自信が根底にある

全国一番、学校一番、模試の成績優秀者をみると

「はじめから優秀だったから…」
「特別だったから」
「やる気があったから」

そう思うかもしれませんが、違います。

ノザキ塾は入塾の際の選抜テストなども設けていません。

むしろ、優秀からは程遠い地点からのスタートの生徒がほとんどです。

優秀だったのではありません。優秀になったのです。

学校一番、全国一番は自信をつけた生徒たちの努力が正しかった証です。

生徒たちの努力が誇りに思えないなら、教える事は続けられない。

ノザキ塾で学ぶ生徒は知っています。

先輩達が少しずつ自信をつけて結果を残した事を。

身近な誰かが、出来たこと。

自分もやったら出来るようになること。

そのために掲示物はあるのです。

では、成績を上げることが出来た生徒は、なにがちがったのでしょうか

いくらやる気があっても、勉強法を間違えれば結果は出ません。

中学段階の基礎的な事項を習得せずに、大学受験レベルの問題は出来ません。

出来ないものに挑戦して自信がつくと言うことはありえません。

それは過信か、現状が見えていないと言うことになります。

高い目標を乗り越えるには、今は出来ないかも知れないけれど、ここを改善すれば向上できると理解できることが必要です。

そのためには何をやらなければいけないかを理解し、改善し、継続していく。

その全ての基礎になるのが自信です。

「これやっても意味あるんだろうか」

成功例がないところでの努力は往々に間違いです。

成功した例があるから継続出来る。

これをやったら出来る。

つまり自信が必要です。

自信は記録と計画から生まれる

それは、記録と計画から生まれます。

ノザキ塾は、実行表、進度表という仕組みを持っています。

なんの不思議もないただの学習記録です。

一日の時間の使い方、すべての生活の記録もとります。

どんな受験生にも共通しているのは、一日は1440分であり、受験までの時間は共通していること。

1400人以上の生徒を教えてきたノザキ塾はすべての生徒のデータを分析してきました。

この学力の生徒が、このレベルに到達するまでには、何をどのようにやれば良いかの記録があるのですね。

ほかの人で出来た例がある。

完璧に再現可能とは言えません。

残念ながら、ひとりひとりの能力には違いがある。

ですが、このようにやれば出来た人がいるというのは、やってみようと思えるのです。

継続できる。

自信は他者からの承認で得ることが出来ますが、それはなかなか得ようと思っても難しい。

親御さんなら経験があるんではないでしょうか。

決して出来が悪いわけではないのに、もっと出来たんじゃといってしまったりする事が。

このように、自信を得る事は難しい。

でも、記録する事で、原因も理解できる。

そして、勉強時間を客観的に把握する事でこれだけ頑張れたんだと言う自信につながっていきます。

全国一番、学校一番の先輩達も初めから出来たわけではない。

いきなり結果は出なくても、正しい勉強法を知り、自信をつける事で力をつけられた。

そのことを今の生徒にも感じて欲しいのです。

やる気と言うのは、本当に脆弱なのです。

わからないことや、体調が悪くても失われる。

やっても期待ほどは向上しなくても失われます。

そんな時に、過去の先輩たちの記録から考えられたら、今回はダメでも、最終的には可能だと思えますね。

計画の重要性 自信を持つための計画が必要

そして、計画は重要です。

なぜか。もちろん誰もが計画の重要性は知っています。

受験までに何をやるかをしっかり把握することは大事です。

ですが、自信をもつための計画が特に必要なのです。

得意教科はどれもない。どれも出来ない。

何から勉強すればわからないと悲鳴をあげるような状態でやって来る生徒の多くには、限定することが必要です。

学力は、多くの場合勉強時間に正比例します。

勉強していないから、勉強が出来ない生徒が多い。当たり前ですね。

しかし、出来ないから、勉強が出来ない。

それでやる気が出るの方がおかしい。

やる気以前に自信を失っています。

「どうせ自分なんか」
「勉強したって」

だから個別の計画が必要

そういう生徒に欠けているのは、やる気ではなくて、自信です。

何より、自信をつけることを優先しなければならない。

自信がない場合、範囲を限定する。ほかを捨てる。

バランスは必要ない。どれも重要と言うのは、どれも重要にしていないのと同じです。

志望校の合格最低点から考える。何をやれば早く合格点に近づけるのか。

誰にでも共通する計画などありません。そのための記録と計画です。

そして、その計画は必ず自信と言う観点から考える必要があります。

自信を失っている生徒で考えてみます。

まず一科目だけやってみる。一科目が無理なら小テストだけでも、出来るという所を探す。

数学は今からすぐに追いつくのは難しいけれど、独立した分野と言える確率なら、なんとか出来るかも。

今回の試験の範囲の動名詞は形さえ覚えれば取れるところがある。

そうすれば、英語の苦手意識を払拭できるかもしれません。

計画はそれぞれひとりひとりのものであっても共通しているのは自信が必要ということ

学習計画は人によって全く異なります。

しかし、全員に必要なのは自信です。

小さな成功体験が自信に繋がります。

ノザキ塾のコースは、科目が英語とその他となっていたり、科目が限定されていないのはそのためです。

少しなら出来るかもしれない。好きだから出来るのではないのですよ。

出来るから好きになるのです。

達成可能な目標にする事で、自信が生まれる。

他の科目にも適用できる勉強法を覚える。

自信が生まれる事で継続出来る。

その繰り返しが学校一番であり、全国一番なのですね。

ノザキ塾ではそのように計画を立てます。

一人ひとりに最適な勉強法が必要

ノザキ塾には科目も普通の意味での授業もありません。

一人一人に最適な勉強法は違う。

推薦入試を目指す生徒と一般受験を目指す生徒の勉強法が同じでしょうか?同じわけもない。

同じ偏差値50の生徒でも、英文法が得意な生徒と満遍なく得点している生徒。

学校の課題が全くわからないのにそれを今やる必要があるのでしょうか。

少し立ち止まって、中学の範囲まで戻れは、学校の授業も使えるようになるかもしれません。

生徒一人一人に最適な勉強法、計画、自信と言う三点を考えて追求していくことで、独自の形になりました。

継続出来る事で自信が生まれる。自信が生まれる事で勉強が出来る時間が増える。

そうする事で、失敗する確率より成功する確率が高くなっていきます。

そして環境も大事です。皆が勉強する。先輩や同級生、下級生がみな教えあい努力する環境。

そのため、自習できる環境を重視しています。

周りが当然のように勉強している環境なら、勉強するのも容易になります。

学習時間で一番多いのは、自習時間です。

いくら受け身の授業を受けていても力をつけるのは難しい。

それぞれの学習上の課題を克服するためには、自習の時間が必要です。

周りの友達が頑張った。同じ勉強していて結果が出た。じゃあ、自分もできるかも。

だから自習する環境に力を入れました。

ノザキ塾は一番にこだわる 一人ひとりのベストは尽くせると信じる

一人一人の能力は同じではない。

けれど、自信をつけることで、一人一人の自己ベストは発揮できる。

ノザキ塾の掲示物の中には、歴代学習時間最高の掲示物があります。

古びた掲示物。

各月ごとの学習時間のベストが所狭しと張り出されています。

ノザキ塾の誇りです。

その生徒がベストを尽くしてくれたことですから。

自信は、自らを信じること。困難があっても最後までベストを尽くすこと。

全ては、生徒一人一人の自信のために

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