「高校科別志望者のT得点」について(三進連配布資料より抜粋)

 過去3年分の受験生の「三進連進学学力テスト」第4・5・6回のT得点平均です。
 地区により参加率の低い場合がありますが、今回の総合成績のT得点を見て、
 自分が目標とする高校選びの目やすとするものです。

 志望者(定員を超す場合は定員内の人)の平均T得点ですので、もちろんこれより低くても、
 合格していますが、今の段階ではこのT得点を目標値(安全圏)として考えて下さい。

 
 ※上記資料は、三進連さんが生徒さんに配布される資料を、三進連さんの許諾を得て、掲載させて頂きました。
 
ノザキ塾では、下記の理由で中3生の皆さんに三進連の受験をお勧めしています。

 1.高校入試レベルの問題で、今の自分の学力で、どれだけの得点ができるかを知る。
   ・学校の定期テストで満点近く取る生徒さんでも、三進連級の問題では5割程度の
    得点しかできない場合がたくさんあります。

 2.全県的なレベル、人数での、自己の学力、順位を知る。
   ・鈴鹿市内で1番生徒数が多い学校でも、1学年300名程度です。
   ・三進連平成19年度(2007年度入試対策)第6回の受験生は6,811名です。
   ・ちなみに2007年4月の県立高校全日制入学定員は13,465名です。

 3.高校入試対策の勉強のペース作りに最適
   ・高校入試には、中1・中2範囲で習った事も出題されます。
   ・特に理科、社会については、中3生になった時点では、ほとんどの人はその内容を
     忘れています。
   ・また、社会の資料等の問題は、最新の資料で演習をする必要があります。
   ・今習っている中3の範囲を勉強をしながら、平行して中1・中2の範囲を勉強する
    事が必要となりますが、その為のペースを作るペースメーカーとして、三進連受験
    は最適です。

   

 

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