以下はI.K.君の指導記録。正式授業開始から受験までの授業全記録です。I.K.君は塾でスカイプをやるという形での受講であったため、多少変則的な指導形式になっています。学習計画、学習報告などは200617日から開始しています。メールでテキストの進め方、記憶テストなど多く指導しているため、ここにすべてのデータが載っているわけではありません。政経に転向したとの報告は200649日。一年間で政経を仕上げた訳です。英語に関しても、私大用にチューニングするのに様々な方法を用いています。当初は同志社大学を目標としていたので、そこからの転換もありました。 

 

6月2,5も授業あり。

 

2006609

授業(21:3622:22

吉野のスーパ敬語法4。今回は「らむ」の識別、古文常識、主体判定のポイントについて細かく解説した。テキストだけではどうして、このように正解が導き出せるか理解しにくい面もあるので、ひとつずつ解説した。敬語に関してはある程度覚えてきているので、あとは語彙力・文法事項をひとつひとつ丁寧に取り扱い、記憶できるようにしていく。

 

2006614

授業(21:3522:26

 

吉野のスーパー敬語法。今回は「に」の識別、副助詞、「ものから・ものを」などを解説。主体判定の手助けになる古文常識について解説した。敬語は主体判定の重要な部分であるが、それだけでは判定できない。衣服・職業・出典など総合的に持っていなければ主体判定はやりようがないのだ。そのため、解説にはある程度時間をかけて古文常識を身につけていってもらっている。
敬語もよく出る物についてはかなり記憶してきている。次回でスーパー敬語法を終了させ、来週からレベル別1の解説に入っていく。83日までに、レベル別2を終了させるのをひとつの目標としていく。レベル別を進めるのと同時に並行してスーパー敬語法の復習も進めていく。

 

模試結果

第一回マーク模試

英語 140 625

国語 96 469

現代文1 32
現代文2 28
古文 26

政経 47.5

 

2006616

授業(21:3322:20

吉野のスーパー敬語法4−17。
今回ですべて解説し終わる予定であったが、和泉式部日記でもっとも受験で問われる箇所が取り上げられていたので、詳細に解説する。
主語の省略がしばしば行われる古文にあっても、特に難しい箇所であった。一度読んだことがあれば対応することは可能だが、そうでなければ対応することは不可能といって良い難易度である。
次回で残り2つを終了して、レベル別を解説していく。

 

2006621

授業(21:3722:34

吉野のスーパー敬語法終了。
レベル別1−1終了。次回からはレベル別に集中して、古文問題そのものの演習量を増やしていく。ある程度問題を解き、読解の形式に慣れていってもらうことを目標とする。
次回から2単元進めれば、7月中に充分レベル別1が終了できる。


2006
623

授業(21:3022:27

古文レベル別1-23終了。
今回取り上げた大和物語は敬意の方向もかなり入り組んでおり、難しい問題であったのだが、敬語が身についたために良くできていた。
当該箇所は、近年の出題頻度がもっとも高い箇所で、有名なところとしては2001年度明治大学経営学部でも取り上げられている。
同志社大学は有名古典からの出題が多いので、出来るだけ多くの古典を読んでおく必要があるのだ。

 

2006628

授業(21:3022:26

古文レベル別1-4終了。
今回は枕草子。枕草子は有名出典であるが、主語、目的語の省略が多く背景知識を知らないと解けない場合が多い。有職故実について述べてある文章だけに難易度は高かったが、合格点を上回っていたのは本当に嬉しい。文法事項に関して、I.K.君はケアレスミスをしないので確実に得点が見込める。
今後の課題は、前にも書いているように読み込み量の確保だ。夏に現代文を始めるのと同時に土屋の古文100を用いて、古文世界の理解を深めたい。

 

2006630

授業(21:3522:30

英語 691
国語 333
政経 578

総合534

古文レベル別1−5源氏物語終了。今回は主体判定が煩雑で、非常に難易度が高い問題が入っていた。今回は「して」の判別を解説。同格の「の」については、今後集中的に解説することにする。

模試で英語・政経の結果が出たことが何より喜ばしい。国語は始めたばかりなので、まだ結果は出ないが、模擬試験の時にとは比較にならないほど実力をつけている。単語が正確になり、読み込む量が増えればかなり得点が見込めるので、今後の模試が楽しみである。
 

 

2006705

授業(21:3722:20

古文レベル別1−6解説。堤中納言物語。内容が内容だけに読み取りにくい問題であったが、文法などの基礎点で点数を稼ぐことが出来た。「かれ」が女性を指しているところまでは読み取ることが出来たのだが、前の妻を指しているところまでは、なかなか読み取れない。今回は反実仮想構文以外の「まし」が初めてでた。文法事項で知っていることと、問題文を読むときに使うことが出来るかはレベルが異なる。かなり古文の学習は軌道に乗ってきたので土屋の古文100を読んでもらうことにする。

 

2006707

授業(21:3022:12

古文レベル別1-7解説。今昔物語集。内容はよく理解できていた。ケアレスミスで失った点数がかなりあるものの、敬意の方向については完璧な理解であった。典型的な係り結び以外の係り結びが問題文に入っていたので、今回は公式を用いて他の用例も確認した。

 

2006712

授業(21:3622:26

古文レベル別1-8解説。
古今著聞集解説。前回に引き続き説話集。説話集は親しみやすいが、古文常識を知らないと読みにくい話が多い。今回の場合は和歌を奉納すると言うことや、石清水の掛詞など知らないとそもそも解答すら出来ない問題が多い。
逆を言えば、知識さえあればあれば他の受験生に差をつけられる問題であると言うことが出来る。難易度は上がってきているものの得点は上がってきている。今回の「より」「にて」などの識別は関西の私大では良く問われる物である。夏休みに入る前に、夏の計画を相談して決める予定。

 

2006714

授業(18:2419:00

夏の学習計画立案。
国語以外の科目の進捗状況を確認し、夏にやるテキスト、目標を設定。
基礎知識の習得を終わらせて、9月から過去問の演習に入ることを目的にする。
8/1までに土屋の古文単語・公式の不明分をフラッシュカード化して、知識の漏れをなくす。同時に志望校の過去問を解いておく。これは夏に学習しなければいけない項目を確認するため。
2段階は古文の失点部分の多くを占める多義語をマスターするために、土屋の古文100を読む。これは、同志社が有名出典から出題していることが多いので、その対策も兼ねている。
8/31
までに桐原の標準国語問題総演習で、基礎知識を完成させる。

この3つに締め切り日を設定して、9月から過去問の演習に入っていく。

古文に関しては、中堅私大古文問題演習を用いながら9月以降もさらに強化していく。

 

2006719

授業(21:3822:01

1-9演習。玉勝間。国学者の文章の中ではもっとも出題されるもののひとつである。

来週の月曜日から、月から木まで、毎日7:308:00まで授業を組み入れることにした。I.K.君に今、最も必要なことは演習量の確保である。
そのため夏は一授業の時間を少なくして、その代わりに回数を増やしていく。
通常授業の回数では古文レベル別2まで終了するのがやっとだが、この方法なら中堅私大古文問題演習まで夏の間に取りかかることが可能になる。

 

2006724

授業(19:3620:04

古文レベル別1-10終了。
土屋の古文10028まで終了。桐原はまだ手をつけていないとのこと。今回は男女関係の機微をとう、内容的に難しい問題であったが良く読み取れた。今までだったら、得点することが出来なかった「思い立つ」などが得点出来るようになっているのは何より喜ばしい。

 

2006725

授業(19:3020:00

古文レベル別2−1

伊勢物語を解説。今回は題詠、掛詞など和歌を正確に読めないと得点できない難易度が高い問題であった。和歌も本来の古文の楽しみではマスターすべき物であるのだが、受験で問われている知識だけマスターしてもらう。本格的に和歌を理解しようとするなら、半年でも時間が足りない。そのため、まずは理解しないと解けない掛詞について暗記してもらうことにする。

土屋の古文100 38まで
桐原 p8

 

2006726

授業(19:3020:05

古文レベル別2-2

十六夜日記解説。今回は「る・らる」の単純な識別で失点した。
知識問題で失点しないことが受験の最低条件となる。単語に関しては、「やる」が3つ違う意味で聞かれており、そういう意味では多義語の良い訓練になった。桐原はそれほど進んでいないので、夏休み中に終わらせるようにペースをコントロールしていく。

 

2006727

授業(14:0414:39

桐原
レベル別2-3

枕草子。今回は清少納言が出仕したばかりの文章。拾遺和歌集からの表現をふまえた機智に富んでいる会話でわかりにくい物であった。
主体判定の複雑さは平安文学の特徴であるが、特に枕草子は難しい。

 

2006731

授業(19:0319:29

土屋の古文100 52
桐原 文学史P6

レベル別2−4終了。宇治拾遺物語。護法善神の典型的な話。このタイプの話は過去・現在を問わずに多く出題されている問題であり、一度でも解いたことがあれば容易に対処することが出来る話である。

 

 

I.K.8月分指導記録

 

2006801

桐原 文学史 12p
土屋の古文100 54まで

 

2006802

授業(13:1713:54

レベル別2-5

源氏物語。玉鬘のところ。主体判定は敬意の対象となる物が玉鬘しかいないのでわかりやすいものだったが、人物関係が入り組んでいたので難しい箇所であったが、主体判定は良くとれていた。最後の問題はある種間違えても仕方ないので、1番目の単語知識を問う問題をぜひ得点してほしかった。
単語は随分ストックが増えてきたので、後は多義語のストックを増やすことが課題になるだろう。レベル別2終了後は苦手な同型判別問題の訓練をする予定。「なむ」はそろそろ押さえたい。

 

2006803

授業(13:1613:48

古文レベル別2−6

平家物語。軍記物はこれが初めてよむものとなる。平家物語は仏教思想の影響が色濃く、仏教知識なしで読むことは難しい。「善知識」など、注がなければたいていの受験生は解けないだろう。今回は多少仏教で知っておくべき知識を解説。同型判別問題は「に」など、既出の物も含めて再確認していく予定。


2006
804

授業(13:3014:00

土屋 60
桐原 進展なし。

レベル別2−7

今回は蜻蛉日記で最も有名な箇所をテーマにした百人一首一夕話がテーマ。
有名箇所ではあるが、掛詞、主体判定とかなりの難易度であった。
男女の機微をとう物なので、受験生に難しいと言えば難しい話ではあるのだが。

2006806

模試の自己採点

英語175
政経51
現国1問目34
現国2問目35
古典24
漢文7

桐原 33p
土屋 67まで。

2006807

授業(13:3013:47

桐原
土屋

レベル別2-8
唐物語。中国の話を紹介した古典だが、内容そのものは平易といえるだろう。
「侘び」と「寂び」を判別させる物など明らかに受験生のレベルを超えた問題も出題されているが、そのような悪問は受験本番で出会った場合は無視することが重要である。解けない問題に時間を掛けるのではなく、解ける問題の正答率を高めることが受験では最も重要なのだから。

 

2006808

授業(13:2013:45

桐原 40P
土屋 68P

レベル別2-9。発心集。今回I.K.君は急いでやったとのことだが、点数としては悪くなかった。呼応するパターンを見抜けなかったのは痛いが、それ以外はかなり解けていた。「やをら」など、知らない古文単語もいくつかあったので、そこが失点した原因だろう。明日でレベル別2も終了。同型判別問題の演習後は、現代文を含めた演習に入っていく。

 

2006809

授業(1:1514:00

レベル別2-10。蜻蛉日記。夫婦の微妙な心情を問う問題であり、今までの中では最高の難易度。関西大学は合格最低点も低いので、難問を取ることは考えず、基本知識で取るようにしてもらいたい。このクラスの大学になると、説明文を正確に把握することが鍵になることが多いので、注意してもらいたい。

 

2006810

授業(13:3514:02

桐原 241Pまで終了。
月曜日 2005 同志社 社会政策学部の解説。文法は急げば、明日で一通り終了することが出来るはずなので、その後は現時点での得点能力を把握することにする。

I.K.君報告

土屋10076番目までで国語即ゼミが漢字の方は50ページまでです

 

2006811

授業(13:1613:54

桐原 8章解説終了。受験レベルとしては相当高度な問題も出題されているので、本人も解くことに苦労した物もあったとおもう。何度も解いたことがある問題ではなく、様々な問題を解くことで本番への対応力を高めていってもらいたい。


政経 ハンドブック3周目

桐原

 

2006814

授業(13:1513:35

桐原 54 7章全部
土屋 古文100 82

本日は今後の国語の授業をどのように進めるかの打ち合わせを行った。レベル別2まで終了し、これで同志社への挑戦権を得たという段階に入った。これからは、模擬試験の偏差値をあげることを目標を置くのではなく、過去問で得点するためにはどのように、すればいいかという勉強法になっていく。
模擬試験は、あくまでも多様な受験生の実力を測るために行われる物であり、実際の過去問とは異なる物である。そのため、あくまでも過去問に沿って学習は進める物である。明日はいよいよ、同志社過去問対策第1回目、2006年全日程古文に挑戦する。

 

2006815

授業(13:3014:05

同志社2006全日程 60点中22点の得点。今回は古文そのものが得点しにくい問題であった。歌わせというテーマ自体も初めて見る物で、解きにくいものであったことも影響している。時間制限がきついので、解きづらく感じたかも知れないが、時間を掛けてゆっくり解いていけばそれほど難しい問題ではないはずである。

 

2006816

授業(13:3514:08


同志社2005全日程60点中38点。主体判定で間違えたところはあったが、合格ラインは突破。今後は多義語、指示語をどれだけ正確にとれるかどうかが得点能力に関わっていくことになる。さらに、語彙力、解答力を高めるために中堅私大古文演習に入っていく。

土屋 93まで終了
桐原 83P

 

2006817


授業(13:2713:47

土屋 終了
桐原 93

中堅私大古文1。ミスは一問のみ。ミスの一問も古文常識があればとれるところなので問題なし。このペースなら一授業で2つの解説も可能と思われる。そうすれば、記述模試までに終わることが出来るので古文に関してはほぼ死角がない状態となる。その後に現代文を含めた過去問対策に移行していく。

 

2006904

授業(17:0017:27

中堅私大古文11。源氏物語。生死に関わる古文常識がポイントとなる箇所であったので、満点を取ることは難しいものの、知識問題で得点できていたのは大きな点であった。9月も3回の授業が確保できると言うことで、夏ほどではないが、かなりのペースで進めることが出来るのは間違いない。今後はケアレスミスを減らしていきたい。

 

2006906

授業(17:1017:23

過去最短時間。間違えたところも、知識で処理できる物でそれほど致命的なミスを犯しているわけではない。今回は短時間で終了した。知識問題で失点しなければコンスタントに70%以上の得点率は期待できそうである。

中堅私大古文12

 

2006911

授業(17:0017:30

中堅私大古文13

西行物語。細かい文法的な知識は完成に近づいているので、今後は問題を解く際に有効な古文常識を追加していく。前回は体育祭のため授業出来なかったので、木曜日に授業を振り返る予定。今月で中堅私大古文を終わらせて、過去問演習クラスにI.K.君を移行しても良いかもしれない。

 

2006913

授業(17:1017:30

中堅私大古文14

栄花物語。初出。今回は授業始まって以来初めての満点。

 

2006914

 

授業(18:0019:00

 

中堅私大古文15,16

前回授業できなかった分の補講と、短時間で終わった分をまとめて授業。
今回は大鏡と増鏡。ともに歴史物語で受験でも頻出する箇所である。今回は古文常識をさらに細かく説明。和歌解釈問題は、和歌だけで理解するよりも、古文常識で如何に選択肢を絞ることが出来るかが鍵になる。明日は平家物語。

マーク模試では、現代文・古文型で偏差値50を突破。センター試験の出題形式はI.K.君の授業では対象としていないので、それほど点数は伸びていないが、中堅私大古文問題演習で私大の出題形式には充分習熟してきているので、実際の試験ではもっと高得点が期待できる。おそらく、難易度の高い記述模試の方が良い得点であるだろう。
マーク模試

英語
175 67
9

国語

現代文1 34
現代文2 27
古文 24
漢文 7

総合 44
現代文・古文 51

政経 51

偏差値 516

総合 54.5

 

20061004

授業(18:0019:30

2006上智大学文学部

本日から、I.K.君加入。

現代文に慣れていないので、次回も上智大学を引き続き解説する。
現在の所、M.E.さんは90%程度の得点率、I.Y.さんも85%以上、I.K.君はまだ単語のケアレスミスが痛かった。I.K.君が加入したので、次回は現代文と古文の単語チェックを行う予定。

 

20061006

授業(18:0019:00

引き続き上智大学文学部の解説。I.K.君がまだ、現代文の解法に慣れていないので、今回も同意表現を中心にどのように現代文を解くべきか解説した。後は、授業の進め方について解説。
次回は、明治大学の法学部を解説する予定。

 

20061011

授業(18:0019:00

明治大学2004法学部。知識問題が多く、漢字・語彙の得点率が点数の差となった。I.K.君の場合は国語で50%の得点率があれば、英語と政経で何とか出来る。今回I.Y.さんは不調。語彙力の強化をそろそろ全員対策していく予定。

I.K. 53
I.Y.
さん 62
M.E.
さん 71

 

20061013

授業(18:0019:00

中央大学2004法学部

抽象から具体という論理構造を見抜くことが出来れば、大問1は比較的容易に解答できたはず。I.K.君もかなり現代文の解き方に慣れてきている。今回、I.Y.さんには問題を送るのが遅かったために、充分な時間を掛けて解答することができなかった。次回からは、日曜にまとめてその週おこなう演習問題を送ることにする。

 

I.K. 58
I.Y.
さん 69
M.E.
さん 77


2006
1018

授業(18:0019:15

2005立命館大学A方式。ボーダーは文学部 694 法学部は709
今日からE.H.さん参加。初めての参加なので、しばらくは現代文の解き方を説明しながらマスターしていってもらう。今回は古文が難しく、得点はそれほど伸びないと思われたものの、さすがに、M.E.さん、I.K.君は高得点。
I.K.
君は現代文の解き方が身についてきているので得点が伸びてきた。
次回は、現代文をE.H.さんに解答を述べさせることで、解き方をマスターしていってもらう。

E.H.さん 51
I.K.
67
I.Y.
さん 84
M.E.
さん 77

 

20061020

授業(18:0019:10

白百合女子大学2004。同意表現をつかむには良い問題。E.H.さんは少し自信を失っていたようだが、誰もがはじめは通る道であるので頑張ってほしい。
I.K.
君は同意表現の取り方に著しい進歩が見られる。点数も過去最高点。

E.H.さん 53
I.K.
80
I.Y.
さん 84
M.E.
さん 77

 

20061025

授業(18:0019:10

白百合女子大学2005。古文が前年度に比べて難しかったため、合格最低点も低かったと思われる。それを考えても、みな善戦している。I.K.君は前回に引き続き、高得点。E.H.さんも同意表現は気づけるようになってきているので、後は解答するときに注意していけばもっと得点はあげられるだろう。
M.E.
さんは体調不良のため欠席。点数は後で記入。

E.H.さん 54
I.K.
72
I.Y.
さん 83
M.E.
さん

 

20061027

授業(18:0019:37

南山人文2004人類文化キリスト教・人類文化。
3
番の難易度はやや高めだったが、4番で得点できればある程度得点はできるはず。E.H.さんも随分同意表現を意識できるようになってきた。I.K.君は反意表現を意識できれば、このクラスの問題なら80%は狙っていけるだろう。M.E.さんは、合格点にはゆうゆう達しているが、ケアレスミスがなければ140点は取れる。

E.H.さん 114
I.K.
92
M.E.
さん 128


 

200610月より英語演習開始。I.K.君はメールで修正した点が多いのだが、個人的な内容も含まれているので指導記録には載せず。受験終了までのメール総数682通。

 

 

20061006

授業(19:3020:30

英語演習。今回は初回授業なので、文法・語法チェックと長文の解法について解説。今後どのように進めていくか、オリエンテーションとした。I.K.君については、前置詞のイメージで熟語を捉えることが必要なので、駿台のシステム英熟語をサブ教材として用いることに決定した。

 

20061009

授業(19:3020:46

今回は長文の解き方について解説。特にI.K.君には、解法を教えていないので時間を掛けて解説した。内容一致問題は特に私大で最も得点差がつきやすい分野なので、力を入れていきたい。I.K.君は語彙力に問題がないので、観点を変えれば、爆発的に得点能力が上げられる可能性がある。I.Y.さんの課題は相変わらず語彙。まあ、I.Y.さんの場合はそれでも合格点はとれるのだが。

 

20061013

授業(19:3020:46

今回は残りの文法問題を処理。2005年度法学部はI.K.君が解いてあるとのことなので、2004年度の明治を次回にやることに。前置詞・副詞のイメージが両者とも希薄なので、しばらくシステムを逐一確認させることにしていく。

 

20061016

授業(19:3020:45

明治大学2004法学部。明治大学は同意表現の配点が40%弱あり、語彙力が合否の鍵を握る出題傾向にある。今回は2を残して、パラグラフリーディングの基礎と同意表現のストック拡充に努めた。I.K.君は103点、同意表現が増えれば80%得点することは難しくない。次回は残りの2の解説と、チェックテスト6まで。I.Y.さんは解く年度を間違えたので60分で処理してもらった。(本来は90分)

I.Y.さん 102
I.K.
103

 

20061020

授業(19:3020:30

明治大学2004解説。残りを解説。明治の問題は同意表現さえわかれば解くことが出来るものが多いので、さらに同意表現を説明。次回は白百合女子大学2004を解説する。

 

20061023

授業(19:3020:46

白百合女子大学2004I.K.君81 I.Y.さん88点。
問題の難易度は高くないだけに、ケアレスミスが合否を分けることになる。
語彙も標準レベルなので、二人には容易な問題であったようだ。

 

20061027

授業(20:0021:00

I.Y.さんが願書記入のため、I.K.君の補習に充てた。
中央は現時点で80%程度の得点率だが、政経・国語の兼ね合いを考えると正誤問題対策を行った方がうまくいく可能性は高い。ただ、正誤問題そのものの対策は自分でも出来るので、長文の対策をしないと早稲田は対応できないのでそちらを優先することにする。

 

20061030

授業(20:0021:00

演習プリント。正誤問題を含む問題を解説。難関校の過去問ばかりなので二人とも知らない語法などもあったようだ。

 

 

20061101

授業(18:0019:11

立教大学2004社会学部

過去にやった問題が含まれていたので、古文は取りやすかったと言える。
今までの過去問の復習について意識してもらいたかったので、良い機会であった。

I.K.君は願書記入のためにお休み。

M.E.さん 93
E.H.
さん 66
I.K.
58

 

20061103

授業(18:0019:00 のため休み。

中央大学2005法学部政治学科。語句知識の配点が20点程度あると思われるため、漢字の得点率が得点に大きく影響している。古文が比較的難しかったので、現代文で点数をとれないと高得点は望めない。皆、目標点数を超えているので順調と行って良いだろう。

M.E.さんは体調不良I.Y.さん 90
E.H.
さん 60
I.K.
71

 

20061108

授業(18:0019:22

同志社大学2004経済学部昼間。現代文の難易度がやや高かったため、点差がついた。古文も今回は難しかったのでそれほど合格点は高くなかったと思われる。

I.Y.さん 120
M.E.
さん 115
I.K.
88
E.H.
さん 73

 

20061110

授業(18:0019:22

南山大学2006人文

古文がやや難しかったが、それ以外は平易。出題形式は基本的に変化がないので、問題を解き慣れてさえいれば余裕を持って対応できる。E.H.さんはケアレスミスが痛かった。

E.H.さん 100
I.K.
114
M.E.
さん 130

 

20061115

授業(18:0519:10

立教大学2005文学部

今回は漢文があったので、E.H.さん・I.K.君組にとってはやや解きにくい問題だったかも知れない。古文はかなりの難易度で、源氏物語のなかの物語論・教育論としては、夕霧の箇所と同じくらい出題されるところである。いい機会なので覚えてもらいたい。

E.H.さんはケアレスミスで6点失点。

E.H.さん 56
I.K.
70
I.Y.
さん 80
M.E.
さん

 

20061117

授業(18:0019:00

明治大学2006商学部

現代文はやや難易度が高かったが、古文は皆に取っては容易な問題であっただろう。

I.K. 71
I.Y.
さん 79
M.E.
さん 81

 

20061122

授業(18:0619:07


早稲田2005社会学部

I.K. 31
E.H.
さん 32
M.E.
さん 38

40点満点。

 

20061124

授業(18:0619:27

法政大学2004法学部

I.K. 83
E.H.
さん 40
M.E.
さん 84

古文では『笈の小文』を初めてあつかう。俳句知識を要求されるところはやや難しかったか。E.H.さんの現代文の得点が低かったので補講を行う。桐原700がまだ完成していないので、早めに完成してもらいたい。しばらくの間は不明単語について補講を行い、知識の拡充を行う。

 

20061129

授業(18:0019:30

青山学院経済2006

今日はI.Y.さん受験、M.E.さん体調不良とのことで二人での授業。

I.K. 59
E.H.
さん 52

語彙力の不足を感じる。

20061206

授業(18:1019:20

南山大学

E.H.さん 130/150
I.K.
104/150
I.Y.
さん 124/150

 

20061208

授業(18:0819:40

早稲田大学2004法学部

E.H.さん 19/50
I.K.
20/50
M.E.
さん 32/50

難易度が一気に上がったので、皆苦戦したようである。1番に関しては国学の知識があるものが圧倒的に解きやすい。2番に関しては鷲田清一の文章で受験ではおなじみの文だが、難易度は高かったと思われる。

 

20061213

芸術論

 

20061215

引き続き芸術論。風姿花伝と無名抄を解説。次回は和歌解釈についてやる予定。

 

20061220

授業(18:0021:00

和歌修辞法について解説。一気に主要な用法を解説したのでかなりのハイペースとなった。掛詞の基本的なパターンについてはこれで学習してもらえたと思う。和歌は出る大学は毎年出るので、ある程度の対策は必須である。今回の授業で分量的には受験に足りるが、定着するには量がたりないといった所なので今後追加する予定。

 

20061227

授業(18:0019:30

南山2006外国語学部

M.E.さん体調不良の為に欠席。

さすがに南山の形式には慣れたか。

E.H.さん 112
I.K.
131

2007111

授業(18:2019:13

中央大学2006法律学部法律学科

I.K. 71
E.H.
さん 47

漢字の配点がかなり大きいので知識問題の失点は命取りになる。I.K.君は目標点に充分達しているので問題はなかろう。E.H.さんもこの形式は苦手だが、南山に関しては申し分のない得点を取っているので、後は語彙を強化していけばよいだけである。


2007
118

授業(18:0019:07

早稲田大学2005法学部

1番の俊頼髄脳についてのみ解説。早稲田は問題連動性が高いので、観点を変えれば一気に答えが出せることを見せた。次回は2、3を解説。

 

2007119

授業(18:0019:1719:3020:45

早稲田大学2005法学部2番解説。現代文のテクニックを駆使して解く方法を解説。英語授業を国語に振り替え。答えを出すために、同意・反意表現をフル活用すれば容易に正解を導き出せるという事を実感してもらった。次回の国語は、早稲田2005法学部3番の解説と今までの問題を同意表現・反意表現に分ける訓練。之が定着すれば後は、反復だけで充分合格点を取ることが出来る。

 

2007202

授業(19:3020:53

早稲田国語一番解説。E.H.さんがふらついているので、そのリカバーに時間を使った。明日も国語を入れる予定。

 

2007203

授業(19:1020:10

英語に関しては不安はそれほど無いが、国語に関してはかなり不安があるので、月・水・金すべて国語に割り当てる事にする。次回は早稲田2002国語。月曜日はE.H.さんは個別で受けることに。

 

2007205

授業(19:3020:50

早稲田大学2002終了。I.K.君の次の受験がスタンダードな中央法学部なので、それに近い立教の問題を選ぶ。

 

2007209

授業(19:3420:43

国語演習最後の授業。当初のメンバーのI.Y.さんはお茶の水に合格し、M.E.さんは淑徳に専念したため、途中参加メンバーのE.H.さん、I.K.君で最終授業を行った。国語に難があったふたりであったが、E.H.さんも充分南山に対応できるレベルまで成長し、I.K.君も早稲田以外は国語が武器になるレベルまで至った。I.K.君は受験が続くため、明日と来週一回授業をやる予定。ベストは尽くした。彼らが受験で成功するしないにかかわらず、これだけ勉強できたことは今後の自信になるだろう。あとは結果を待つだけだ。

 

2007210

授業(20:0021:00

2001早稲田大学法学部国語

50点中33点。合格点。充分合格ラインに達している。火曜日に語句チェックを行う予定。
 

200610月より英語演習開始。I.K.君はメールで修正した点が多いのだが、個人的な内容も含まれているので指導記録には載せず。受験終了までのメール総数682通。

 

 

20061006

授業(19:3020:30

英語演習。今回は初回授業なので、文法・語法チェックと長文の解法について解説。今後どのように進めていくか、オリエンテーションとした。I.K.君については、前置詞のイメージで熟語を捉えることが必要なので、駿台のシステム英熟語をサブ教材として用いることに決定した。

 

20061009

授業(19:3020:46

今回は長文の解き方について解説。特にI.K.君には、解法を教えていないので時間を掛けて解説した。内容一致問題は特に私大で最も得点差がつきやすい分野なので、力を入れていきたい。I.K.君は語彙力に問題がないので、観点を変えれば、爆発的に得点能力が上げられる可能性がある。I.Y.さんの課題は相変わらず語彙。まあ、I.Y.さんの場合はそれでも合格点はとれるのだが。

 

20061013

授業(19:3020:46

今回は残りの文法問題を処理。2005年度法学部はI.K.君が解いてあるとのことなので、2004年度の明治を次回にやることに。前置詞・副詞のイメージが両者とも希薄なので、しばらくシステムを逐一確認させることにしていく。

 

20061016

授業(19:3020:45

明治大学2004法学部。明治大学は同意表現の配点が40%弱あり、語彙力が合否の鍵を握る出題傾向にある。今回は2を残して、パラグラフリーディングの基礎と同意表現のストック拡充に努めた。I.K.君は103点、同意表現が増えれば80%得点することは難しくない。次回は残りの2の解説と、チェックテスト6まで。I.Y.さんは解く年度を間違えたので60分で処理してもらった。(本来は90分)

I.Y.さん 102
I.K.
103

 

20061020

授業(19:3020:30

明治大学2004解説。残りを解説。明治の問題は同意表現さえわかれば解くことが出来るものが多いので、さらに同意表現を説明。次回は白百合女子大学2004を解説する。

 

20061023

授業(19:3020:46

白百合女子大学2004I.K.君81 I.Y.さん88点。
問題の難易度は高くないだけに、ケアレスミスが合否を分けることになる。
語彙も標準レベルなので、二人には容易な問題であったようだ。

 

20061027

授業(20:0021:00

I.Y.さんが願書記入のため、I.K.君の補習に充てた。
中央は現時点で80%程度の得点率だが、政経・国語の兼ね合いを考えると正誤問題対策を行った方がうまくいく可能性は高い。ただ、正誤問題そのものの対策は自分でも出来るので、長文の対策をしないと早稲田は対応できないのでそちらを優先することにする。

 

20061030

授業(20:0021:00

演習プリント。正誤問題を含む問題を解説。難関校の過去問ばかりなので二人とも知らない語法などもあったようだ。

 

 

20061103

授業(19:3020:30

明治大学2004文学部。問題そのものは平易で二人にとっては御しやすい問題であったといえる。I.K.君は今回ケアレスミスが多く、得点がそれほど伸びなかったが、このレベルの問題なら満点を充分ねらえるはず。残り時間でチェックテスト2の解説。

I.K. 80
I.Y.
さん 93

 

20061106

授業(19:3120:47

中央大学2006法学部。正誤問題と語彙の問題がやや難しいか。I.K.君は充分合格点。I.Y.さんは短時間で解答したため、点数が伸びなかった。
二人ともまだ語彙は充分といえないので、授業の中で語彙は強化していく必要がある。

I.Y.さん 90
I.K.
117

 

20061110

授業(19:4520:45

立教大学2006全日程。問題そのものは難易度が高くないのだが、二人とも規定時間より短い時間で解く訓練をしてもらった。I.Y.さんは、そもそも40分くらいしか時間を使っていないので論外といえば論外なのだが・・。
立教は内容一致もひねりがなく、取りやすいので今の二人にはちょうど良いだろう。しばらくは時間制限を少しきつくして、正確に解ける訓練をしていく。次回も立教にする予定。

 

20061113

授業(19:3020:55

志望校の日程など最終確認。
立教解答のみ

I.K. 84
I.Y.
さん 70

 

20061117

授業(19:3021:00

立教大学2006文学部解説。部分的に倒置を含む文章があったので、訳は難しかったかもしれないが、得点に影響する部分ではないので問題はなかっただろう。今日は英英辞典を使うメリットについても多少話した。現代の語法を多く問う、難関大学では通常の英和辞典ではカバーしていない知識を当物も存在する。今回のbe historyなどはその典型と言えるだろう。I.K.君は語彙はかなり出来てきているので、英英辞典を使うメリットは大きいだろう。I.Y.さんはお茶の水書類審査は合格。55人中15人が合格するとのことなので、充分合格可能性はあるだろう。本当は、もう少し勉強してから大学に行った方が本人のためにはなると思うのだが。

 

20061120

授業(19:3120:57

立命館大学2006A方式

I.Y.さん 107
I.K.
96

問題そのものは容易であった。比較的文法事項の配点が高いので、その部分で失点しなければ充分合格点はとれただろう。二人ともミスはあったものの、合格点は優に超えている。次回に長文の一番、二番について追加解説する予定。

 

20061127

授業(19:0020:35

英語チェックテスト3解説。同意表現終了。
 

20061204

授業(19:3220:55

早稲田大学2004第一文学部

I.K. 53/75
I.Y.
さん 57/75

長文の2問目はやや難しいか。英語というよりも国語力が問われているので難しかったかも知れない。4番の配点に関してはもっと低い可能性有り。

 

20061208

授業(20:0021:00

I.Y.さん合格のため、I.K.君中心に授業を構成しなおす。
現時点で、明治はほぼ確実、中央は政経さえ追いつけば勝負できるレベル、早稲田は古文を強化すれば対応できることを確認。英語は早稲田以外はすべて対策済みなので、長文問題の配点が高い早稲田に対応するために同意表現の強化を行うことにした。安藤の同意表現50を用いて、内容一致のさらなる強化を図る。早稲田中心に英語は推移し、何回か、明治と中央の対策をいれる形に。国語に関しては、早稲田法学部の現代文は難しいので、知識があれば容易に解ける古文に重点を置いていく。芸術論は頻出するので、国学者、歌人などの文章を読むことで知識を強化していく。

 

20061213

授業(19:5621:11

早稲田大学2006法学部
E.H.
さん初参加のために、文法力・語彙力を確認しながら進めた。
品詞に対する意識が希薄なのと、同意表現が少ないので増やすようにしていきたい。I.Y.さんはALL IN ONE を使いながら語彙力・文法力を養成していく。

 

20061215

授業(19:3021:02

引き続き早稲田大学2006法学部。内容一致問題を再確認した。次回は1番と2番のわからないところを確認していく。

 

20061218

授業(19:3021:02

早稲田2006法学部解説終了。次回からは解説も送って解法、同意表現などの強化に努める。

E.H.さん 30/60
I.K.
20/60 (1,2解かず)
I.Y.
さん 36/60

 

20061225

授業(19:3021:00

早稲田2005法学部解説。文法問題で特に気をつけなくてはいけないところを再確認。明日の18:00に英語をもう一度。

 

20061226

授業(18:0019:08

早稲田法学部2005二問目解説。選択肢のトラップについて解説。明日も同様の観点で一問目を解説する。

 

20061227

授業(19:3020:57

早稲田法学部2005一問目解説。
次回は南山大学英語の予定。外国語学部の問題を解くつもり。

 

20061229

授業(19:3020:46

南山大学途中まで解説。E.H.さんはかなり読み方を補正出来た。I.K.君は問題を解くときのやり方に問題があるようだ。

2007108

授業(17:3018:50

南山2006外国語解説。次回は早稲田法学部2004

 

2007110

 

授業(19:3020:58

I.K. 37
E.H.
さん 38
I.Y.
さん 47

2番目の得点が軒並み低かった。魔女狩りの話なので、イメージできないと解きにくい面があったかも知れない。1番のほうが難易度はずっと高いのだが、読みとりにくいために、正答率が下がったということだろう。内容一致問題の精度を上げるために、早稲田と出題形式が近い、明治で対策を行うことにする。

 

2007115

授業(19:4021:13

明治大学2006商学部

E.H.さん 87
I.K.
99

同意表現を多く聞く大学だけに、ここでの失点が点数が伸びなかった理由。新しいパラグラフリーディングには、古い物に乗っていた単語や同意表現が大幅にカットされている模様。水曜日にコピーしてidiskにあげて接頭語・接尾語と共に解説し、語彙を強化する予定。

 

2007117

授業(16:0018:40

2回分の授業を語句知識などの解説に充てた。次回は明治大学。

 

2007122

授業(19:3020:45

2004明治大学商学部
しばらく明治で演習。

 

2007126

2005立教大学

 

2007129

授業(19:0020:38

2004立教大学