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問題を分析したら、自分の弱点をを分析しよう。

さあ、問題を知り、分析がすんだ後は勉強するだけです。
でも、あわてて書店に駆け込んで、内容一致問題を扱っている参考書問題集を買い込んでも駄目ですよ。

まだ、受験勉強を始める前に知っておかなければいけないことがあります。

それは、あなたの学力です。

いくらいい参考書問題集があったとしてもマスターするのに時間がかかるようならば、かえって逆効果です。
受験までの時間は限られているわけですから、自分の学力にあったもので、目標とする学力を得るためにはどの参考書・問題集を選べばよいか選択していくことが必要になります。

では、分析するポイントを挙げていきましょうか。

ここでは英語を例にとって、明治大学法学部法律学科を受験するとして話を進めていきます。

まず第1に長文を読むための最低限の単語・イディオム知識があるか?

長文問題を読み込むためにも最低限の単語知識は必要です。辞書はもちろん必要で、わからない単語は調べなければいけませんが、長文問題を読むためにあまりにも単語がわからないならば、長文の学習なのか、辞書を引く練習かわからなくなってしまいますね。
これでは問題分析が正確であっても、学力の分析に失敗したと言うことになってしまいます。
具体的に言うなら、センター試験レベルの長文が読解できるなら、明治大学の長文の大意はとることができるでしょう。
大意はとれても得点できない場合は、選択肢の単語が理解できない場合があります。その場合は更に自分のレベルにあった単語集を選ぶことと、問題に出てくる単語を覚えていくことが効率のよい単語の覚え方になります。問題で出てくる単語を覚えることにはメリットがあります。実際の入試問題の内容に関わる単語を覚えることで、取り上げられているテーマに強くなるという効果があります。ふつうの単語集で同意表現と分類されていないものも実践的に使える形でストックできます。

では、大意を捉える以前に、文章が読めない受験生はどうすれば良いのでしょうか?

文章読むためには基本的な文法を知る必要があります。
これは、文法問題を解く文法知識とは異なります。どのように英文の構造がなっているか理解することが先決なのです。
このレベルの参考書問題集は数が少ないのが問題ですが・・・。

更に、このレベルの問題集を理解できない、文法書の例文の単語が出来ないレベルの受験生はどうすればよいのでしょうか


自分の弱点を分析したら、今度は単語レベルを分析しよう。


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