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合格点をとるためにはまず志望校を知ろう。

合格点をとるためにはどうすれば良いのか?

先ほどまでの文章を読んだ受験生の皆さんでしたら、偏差値だけで志望校が合格、不合格かを決めることにはならないことは理解してもらえた事と思います。受験生の目的は志望校に合格することです。

合格するために必要なものは何でしょう。そうですね。合格最低点です。

あなたが受験生であるならばまず、志望校の合格最低点を知ることから始めましょう。

合格最低点をとれば、志望校に合格できるわけです。

合格最低点をとるために志望校を研究することから、あなたの受験生生活が始まります。

合格するためには、合格最低点をとることが必要なだけで、何も8割、9割正解できなくても大学受験では合格できます。(もちろん、8割、9割が合格最低点ならそれだけの点数をとらなくてはいけませんよ。)

その次にやらなければいけないことは志望校の配点を知ることが必要になります。

ここではもっとも一般的な配点をしている私立文系の法学部、明治大学を取り上げて考えていきましょう。

明治大学をインターネットで検索してもらえれば以下のことがわかります。

2005年度 明治大学法学部法律学科の配点

外国語 (配点150点) 国語(配点100点)  地理歴史,公 民(配点100点) 

文学部をのぞいた私立文系の学部はおおむねこのような配点になっています。

明治大学の入試結果の資料によると2004年度の合格最低点は228点。パーセントに直すと65.1%になります。

全教科65.1%の得点をとれば合格できますね。

確かに全教科65.1%とることが出来れば合格できます。でも、少し考えてみましょう。

配点の違いがありますね。国語・社会は英語の配点の3分の2になります。英語で8割得点できる人は国語・社会は5割の配点で合格できるわけです。

合格するためには、必ずしも全教科均等に力を注げば良いわけでは無いと言うことです。

配点を知ることなしに、合格への道は見えてきません。繰り返しますがここがスタートです。受験生の皆さんは配点を知ってください。この次の段階に進むには配点を知ること無しには進みません。つまり、学習計画が立てられないことになるのです。




志望校を知ったら、問題を知ろう。





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