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学習計画を立てて、勉強しよう。

さあ、ここまできたら後は学習計画を立てるだけです。何を勉強すれば良いかはもうわかりますね。どれくらい時間がかかるかもわかりますね。どの順番で勉強すればよいかもわかりますね。各教科とのバランスもわかりますね。

もしここまでで、すこしでも疑問があったならもう一度はじめから検証してみることをおすすめします。学習計画をたてるのは最終段階です。ここまでに不備があると、せっかく勉強したとしても効果が上がらないことになってしまいます。

学習計画のポイントはテキストごとに期限をつけることと復習する時間を作ることを忘れないようにしてください。出来れば週単位で初めて用いるテキストは復習の予定を入れた方が取りこぼしが少なくなります。1度目で完全にこなそうとは考えなくても良いです。
だいたいちゃんと理解して吸収していくのは2回目以降の復習なのですから、あせらなくとも問題はありません。

ただ、1度終了したテキストはすぐに復習する計画のほうが効果が上がりやすいと言っておきます。
2回目やって、できない、あるいは覚えられないところは自分なりにチェックをいれ取りこぼさないようなやり方を作っていく事が大事です。

また、単純な暗記物は細切れの時間を使うようにするのがポイントです。英文解釈を10分でするのは難しいですが、単語を10分で覚えることは難しくないはずです。

出来る問題は、繰り返しても間違えることはそれほどありません。得点力をあげるポイントは当然出来ないところを出来ないようにすることですね。出来なかった問題は、繰り返しても間違えること
があります。だから、複数回間違えているわけですね。

また、入試問題を解く期間はある程度必要なので受験前2ヶ月程度は入試問題を解く期間を作った方が安全です。
インプットとアウトプット(記憶・理解と演習)は得点力を上げるためには必須です。理解していても、得点できない場合は演習が不足している考えると良いでしょう。とくに、問題が多く、スピードを要求される大学の入試問題は充分に演習を積む必要があります。
また、入試問題のどこから手をつければもっとも得点できるかを学べるのは入試問題以外にはありません。
その際にも、入試問題のどの部分が配点が高いのだろうと考えることを忘れないでくださいね。
完璧にしたい受験生はしばしば、配点が低い問題にこだわりすぎるあまり、結果として配点が高い問題に手をつける時間がなくなるということもあります。

このことは入試問題を実際に自分で解いてみないと学ぶことはできませんね。どこから解けばいいかということは、ひとりひとり異なります。完璧なやり方は存在しません。

ただ、知識問題は先に処理し、思考を伴うタイプの問題は後に回すというというやり方が一般的です。
考えなければ解けない問題は時間をかければ正解する可能性は上がりますが、知識問題はいくら考えたところで正解する可能性が上がるとは言えませんよね。

これらのことは入試問題で学べることです。また、入試問題を解くことによって頻出するテーマを学ぶことも出来ます。

いずれにしても、目的は大学受験で合格することなのですから、ゆめゆめ研究は怠りなく・・・。

当然、入試問題を終えた後は、当然わからなかった単語・イディオムや構文を覚えることです。

ここまで行けば、後何点とれば合格ラインに届くかわかりますね。そうしたら、その点数をとるために効率がよい参考書・問題集で訓練すればよいでしょう。
また、特定の出題形式を課す大学の場合には限定された分野の参考書を使うことも有効です。(かつての早稲田の条件英作や、立命館大学の整序英作など)

さあ、後は実行するだけです!!

勉強したら、分析しよう。

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